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温泉はなぜ体にいいのか
温泉の効用と秘湯めぐり

体を温めることが免疫力を高めます
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温泉はなぜ体にいいのか

病気にならない体をつくるには

温泉習慣は、風邪やがんなどを予防できる可能性を秘めています。
免疫力を高めるには、「体温を上げる」ことが非常に重要であることが医学的にも明らかです。
高熱時、体内では、「インターフェロン」という免疫物質が出て、知らず知らずのうちに体内に病原体などの異物が侵入するのを防ぎ、菌が増殖するのを抑制してくれています。
インターフェロン自身が発熱させる作用を持っています。
風邪の原因となるウイルスそのものも高温で弱る性質があるので、風邪が治るのです。

体温が低くなると、それだけ風邪などへの抵抗力が弱くなります。

日本人の死因第1位である「がん」予防にも、身体をしっかりと温めることは重要です。
インターフェロンのような免疫物質を産生し免疫活性を上げ、人の免疫機能を担う細胞を「NK(ナチュラルキラー)細胞」と呼びますが、NK細胞は温熱刺激により活性化することがわかっています。

活性化したNK細胞は外敵を殺傷する能力をもち、体内でがん細胞やウイルス感染細胞などの異常を発見すると攻撃してくれます。


温泉の熱で“細胞”が若返る

温泉の熱が“細胞そのもの”を若返らせる可能性があるようです。
細胞に熱刺激を与えると「ヒートショックプロテイン」というタンパク質が生成されます。
ヒートショックプロテインは、通常の温度環境のときには休眠状態にあるタンパク質が、43度以下の温度域で加温されると生成されるもので、ストレスによって異常を起こした細胞を修復してくれるのです。

ヒートショックプロテインを生成しておけば、紫外線やアルコールといった様々なストレスに対する耐性になり、身体の免疫力や抵抗力を高めてくれます。

免疫力や抵抗力が向上することで、がんや老人性肺炎、ウイルス感染などの感染症予防が期待できます。
アンチエイジングにも期待できそうです。

ヒートショックプロテインを活発にするには、何をおいても身体を温めることが重要です。
免疫力や抵抗力が低下してしまいますので、温泉や毎日の入浴で身体を温める習慣が必要でしょう。

全身浴で身体をしっかり温める必要があるようです。 あまりに熱いお風呂に入ると湯あたりなどの温泉事故を引き起こす可能性もありますので、あくまで自らの体調に照らし、適度な温度の入浴を楽しみながらじっくりと免疫力を上げる習慣を身につけてください。



あなたに合った温泉探し

神経痛・リューマチ・痛風に効く温泉
温泉の効用書を見るとたいてい神経痛などが書いてあります。

胃腸病に効く温泉
胃腸病とは食道、胃、小腸、大腸を経て肛門にいたるまでの不快な症状。

肝臓・胆嚢に効く温泉
肝臓の疾患について、温泉療法で効果が認められるのはごく一部です。

糖尿病・肥満に効く温泉
温泉は肥満解消や飲泉は糖尿病に効果が認められています。

高血圧・動脈硬化症に効く温泉
原則泉温が低いところを選び、最低2週間湯治期間が理想です。

呼吸器病に効く温泉
呼吸器疾患で温泉療法が応用されるのはごく一部の症状です。

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婦人病・不妊症・更年期障害に効く温泉
女性特有のいわゆる婦人病といわれるものに効く温泉です。

皮膚病に効く温泉
かゆみを伴う、伝染性、寄生性の疾患に温泉は良く効きます。

創傷・打撲・やけどに効く温泉
創傷も打撲も温泉は効果があります。「きずの湯」は各地にあります

貧血に効く温泉
温泉では鉄泉の飲泉が有効です。のみやすいという特徴もあります。

痔に効く温泉
痔の治療の診断で症状を見極めた上で温泉療法を行います。

心臓病に効くに効く温泉
心臓病のための温泉療法は医師の指導を受けるのが基本です。

神経症に効く温泉
転地効果と温泉治療も症状が軽い場合効果が大きい。

疲労回復・ストレスに効く温泉
放置すると病気になる可能性がある場合効果があります。

美容に効く温泉
どの温泉も心身を清める大きな美容効果があります。



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